2020年01月01日

大人絵本会最新情報

次回の開催が決定しました!


第107回大人絵本会

日時:8月23日(木)午後10時より約2時間

お題:「ゴールディーのお人形」

M.B.ゴフスタイン 作



ゴールディーのお人形 ゴールディーのお人形
M.B. ゴフスタイン M.B. Goffstein

現代企画室 2013-11-11

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大人絵本会は、「絵本を肴に呑むオンライン居酒屋」がコンセプトのゆるい読書会です。
開催は不定期ですがほぼ1ヶ月に1回のペースで、夜10時から午前0時の間、お題となった絵本についてTwitterで好き勝手に呟きまくるという、非常にお気楽なコミュニティです。
どなた様もお気軽にご参加下さい。

参加方法は、お題の絵本について当会のタグ #大人絵本会 をつけて自由に呟くだけです。途中参加・一言参加・休憩などお気軽に♪ 参入・離脱の挨拶は不要です。
一つの絵本にまつわるたくさんの話題が同時進行しますので、興味をひかれた話題がありましたら、遠慮無く途中から割り込んでお好きに語って下さい。
きっと、楽しい夜になりますよ♪


※ 過去の大人絵本会のお題リスト⇣こちら♪
posted by えほんうるふ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大人絵本会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

100回目のご褒美

えっ、本当にそんなに長くやってきたの?!と思うほどまるで実感がなかった。
年数にして8年目。という数字にも改めてびっくりである。
何をやらせても長続きしない根気のなさが最大の欠点だと思っていた自分が、大人絵本会といういささか面倒なネット上のイベントを一人で始め、淡々とやり続けて、気がつくとついに今日、100回目を数えることになってしまった。

30代の終わりにようやく出会った、ライフワークにしたいほどの面白いこと。
それが、ツイッターを利用した大人のための絵本の読書会だった。

そもそも、読書会というものを知ったのは、些細なご縁で欧米のブッククラブ活動を紹介する講演会に参加したのがきっかけだった。
一冊の本について、参加者が自由に語り合い、お互いの知識や思想を分かち合うとは、なんと素晴らしく豊穣な時間になることだろう。
早速私もひとつどこかの読書会に参加してみよう、と、身近なコミュニティを見回せば、確かにそういったイベントはいくつも見つかったものの、どれも古典小説や話題のベストセラーやビジネス書をお題にしたものばかりで、大人の遊びというより勉強会やら異業種交流会のように思えた。

まして、私の大好物である絵本を専門にとりあげている読書会はついぞ見当たらなかった。
いや、子どものための良い絵本を考える場や、読み聞かせを目的としたイベントなら、当時でもたくさんあった。心優しく真面目なママたちが、我が子の成長段階にふさわしい良質な絵本を求めて、日々研究をかさね、熱心に情報交換を呼びかけていた。
でも、そんな風に絵本をあくまでも子どものためのものと位置づけ、子育てに結びつけて学び語らう場はいくらでもあるのに、それとは全く異なるコンセプトで大人だけで絵本を楽しむ場、つまり、自分がブログでホソボソと発信してきたような、子どもの絵本をあえて大人目線で読み込んでオトナならではの新解釈を楽しむという「絵本のオトナ読み」の面白さを共有できそうな場は見つけられなかった。
試しにたまたま児童書をお題にした企画を見つけて参加してみたものの、参加者はたったの5名で作品に対するスタンスもバラバラで対話も弾まず、なんとも消化不良な印象だけが残った。

大人が絵本を楽しんだっていいはずだろうに・・・。
今でこそ、「大人の」と銘打った絵本の読書会やイベントをそこらじゅうで見かけるようになったけれど、私がこれを思いついた8年前の当時にはそれが見つけられず、やりたきゃ自分でやるしかない状態だったのだ。

じゃあ、やるか。
絵本について何ら専門知識もないただの愛好家だからこそ、何の気負いも無く始められた。たまたま私がツイッターに興味をもったタイミングと重なったのが幸いして、それはあっけないほど簡単に実現した。
そこに至る詳しい経緯はこちらの過去ログに記している。今読んでもその道程は紆余曲折というよりマス目の少ないすごろくのようで、このスピード感があったからこそ面倒くさがりな私でもサクサクと始められたのだなと思うと、色々な偶然とご縁にただただ感謝するばかりだ。

それからはただただ夢中になって自分がやりたいことをやりたいようにやっていただけだ。
何かを成し遂げようなんて決意も気負いもなく、目的はただ楽しむこと。
お題の選書は常に私個人の完全な独断と偏見で、会の進行もひたすらマイペース。
当然、来るもの拒まず、去るもの追わず。
夜10時に開会を宣言するツイートを投じる際に、ああ、今日こそは自分一人が勝手に呟くだけのぼっち会になるかも!と思った夜は数知れない。
それは一抹の不安でもあり、むしろそれはそれで面白いかもという期待でもあったが、蓋を開けてみればいつだって一人二人とタイムラインに顔を出して茶々を入れはじめ、気がつけば時間いっぱいやいのやいのと語り合い、あっという間に2時間が過ぎ去るのだった。

そんなこんなで気がつけば大人絵本会、第100回である。
一つのことを百回続けたご褒美に神様がくれたのは、紛れもなくここで出会った素敵な仲間たちだと思う。
何しろ私は「やっぱりおおかみ」である。おれににたこを探し続けてウン十年、孤独耐性にも磨きがかかり、もはや友達の少なさには自信があった。
それなのに!まさかこの歳になって日本全国に「おれににたこ」が爆誕するとはw
人生は分からない。分からないことを実感した今、いよいよ人生が愉しくなってきた。

好き勝手にやってるだけの私の我侭につきあってくれる、心広いモノ好きの皆さん。
いつもいつもありがとうございます。
なお、別に100回に到達したからって大人絵本会は何も変わりません。(あ、さすがに今回だけはちょっと新しい試みに挑戦してみるけどね)
これからも、良かったらおつきあいください。お好きなペースで。
posted by えほんうるふ at 08:21 | Comment(2) | 大人絵本会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

大人絵本会を絵に描いたら・・

おはなししましょう (日本傑作絵本シリーズ)おはなししましょう (日本傑作絵本シリーズ)
谷川俊太郎 元永定正

福音館書店 2011-09-20

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気がつけば、私がたまたま使い始めたツイッターを利用して
大人絵本会というおそらく国内で他に類のない絵本専門の
オンライン読書会を立ち上げて早5年半が経過してしまった。
当然ながら、リツイートの仕組みすらよく分からないまま
おっかなびっくり呟いていたスタート時と較べたら、
事前のお題告知にはじまり、開催直前の参加案内ツイートも
開催中のタイムラインの放置具合も手慣れたもので、
ほとんどオートパイロット(と聞くとついComNiftyやら茄子R
なんて単語を思い浮かべてしまうパソコン通信世代の私である)
状態で、私自身はスタートと終了を宣言するぐらいで、
何もせずとも参加者同士で勝手に楽しく盛り上がって頂けるという
非常に楽チンな状態に至っている。

そもそも、私が折りに触れあちこちで説明している通り、
大人絵本会には特に明確な参加ルールというものはない。
参加したいと思ったら、ただ当会独自のタグ#ehonbcをつけて
お題絵本について好き勝手に呟くだけで誰でも参加できる。
流れを無視して通りすがりに一言言い捨てるもよし、
深くしつこく独自の妄想を展開するもよし、全くの自由である。
初参加だろうが飛び入り参加だろうが挨拶は無用で、まさしく
来るもの拒まず去るもの追わずをモットーとしている。

そんなこの会を主宰する私が密かに誇りに思っていることは、
悪意や暇人がはびこるネット上で、これほど無防備に門戸を開き、
実際に多種多様な意見が飛び交う場でありながら、
これまでいわゆる「荒らし」に遭ったためしが無いことである。

かと言って、別に現実世界の大人の社交ルールよろしく
妙に気を使い合って本音をはっきり言わないというわけでもない。
むしろ皆さん、好きも嫌いも遠慮無くガンガン言い合っている。
それでも不思議と、よくネットで見かけるような醜い罵り合いに
発展するようなことはこれまで一度もなく、
たとえ意見が真っ向から食い違ったとしても、ごく自然に
「そういう考え方もあるね」と相手の考えを尊重したり
面白がったり、あるいはサラリと受け流していらっしゃるのだ。
毎度のことながら、私はこうした参加者の皆様の
良識と知性と寛容さとユーモア感覚、それこそ
大人絵本会に相応しい「大人っぶり」に、
毎度毎度、心から感謝すると共に多くを学ばせて頂いている。

それにしても、入会規定があるわけでもないこの会に、
何故これほど素敵な大人の趣味人ばかりが集まってくるのか?
それはもう、主宰である私の人徳にほかならない!
と言いたいところだが、正直言って、謎である。
単に今まで運が良かっただけかもしれないが、今のところは、
絵本を愛する大人に悪い人はいない。
・・・ということにしておこう。

ところで、絵本を愛する大人にいわゆる悪人はいなくても、
愛すべき変な人はいっぱいいるようで、
変人好きの私にとっては誠に喜ばしいことである。
実際、こんなおかしな会を5年以上も続けていると、
常連として残る方々はそれぞれに際立つ個性をお持ちの、
いわゆる「キャラが立つ」人々であることが見えてくる。
そして大人絵本会の愛好者の中には、決して自らは
タイムライン上に姿を表さず、そんな常連さん達の
掛け合いをまるで群像劇を見るかのように
楽しんでいる人すら、実はいるとかいないとか・・・。

また、私のような単なる素人の絵本好きではなく、
実際に仕事として絵本や制作や流通・普及に関わる人たちから、
「プロならでは」の意見が聞けることも増えてきた。
それはたいへん有り難いことなのだが、彼らの発言は
プロだけに有無を言わせぬ力を持っていて、
その場の話の流れを一方的に決定づけてしまいかねない。

つい最近の回でも若干そんな雰囲気になったことがあり、
思わずワンマン主宰の強権を発動して、軌道修正させてもらった。
そしてその時、パッと頭に浮かんだのが今日のお題絵本、
「おはなし しましょう」だった。
(ああやっと、今回の絵本に辿り着いた!)

まさにこの絵本「おはなししましょう」のように、
誰もが自由に、好きなように自分の考えを口に出せ、
誰からもジャッジされず、悪ふざけも脱線も大歓迎。
まさにブレインストーミングを絵に描いたような
様々な吹き出しが並ぶだけのこの絵本のイメージこそが、
私が目指している大人絵本会の理想のかたちなのである。
ああ何て分かりやすい、素敵な絵本だろうか。

そもそも私が大人絵本会を始めたのは、あくまでも
一冊の絵本を大人ならではの自由な発想で楽しむためであって、
何らかの基準でその作品価値にジャッジを下したり、
批評のための分析や研究をしようという気は全く無かった。
もちろん、当会の参加者としてそれに類する意見を書き込むことも
各人の自由ではあるが、
もしそういった方向で話を突き詰めたいのならば、
それに相応しい他所でやってくださいと私は言わざるをえない。

要するに、私がここで皆さんと語り合いたいのはあくまでも
その絵本が
「好きか嫌いか」「面白いか否か」であって
「良いか悪いか」「正しいか否か」ではないのである。

だって、折角その両方を堂々と楽しめる大人になったんだもの。

ついでに付け加えておくと、
この会は私が誰に強制されることもなく1人で運営しているもので、
採り上げるお題は全て、主宰である私が独断と偏見で選んだ
私個人のお気に入り絵本である。
私は自分が大好きなものを誰かが大嫌いでも何とも思わないが、
ひとたびそれに対して頭ごなしに「無価値」「間違っている」等の
勝手な評価を押し付けられたら、ほとんど脊髄反射的に
私の中のパンク魂が牙を剥くので、用心されたし。(笑)

ともあれ、この先、我が大人絵本会に参加される皆さんには是非、
この「おはなし しましょう」の世界をイメージしていただき、
この自由さこそが当会のポリシーであることを、
どうか忘れずに楽しんで頂きたいと切に願う。
これからも、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

posted by えほんうるふ at 20:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大人絵本会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

大人絵本会5周年に寄せて

わたし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)わたし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)
谷川 俊太郎 ぶん 長 新太 え

福音館書店 1981-02-02

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ネットで知り合った人に会いに行く。
と、その時、それまでさんざん活字でやりとりを重ねていた相手が、
いざ実際に会ってみるとこちらの想像とはかけ離れた実像だった、
という顛末は、誰しも多少は身に覚えがあることだろう。

私はわりあい文字情報から相手を推し量ることが得意なのか、
これまでのところ、対面のその瞬間に相手を見て
極端にびっくりさせられることはなかった。
ところが逆に私自身は、初めて実際に会った相手に、
こちらが恐縮するほど驚愕されてしまったことが何度かある。

これは、いったいどういうことなのだろうか。
別に誰かを欺こうと敢えて別人格を演じているわけもなく、
プライバシーやセキュリティを考慮して
自分についての情報の開示範囲や表現を変えているだけなのに
人々の受け取り方、その読み取り方は、驚くほど多様だ。

そもそも、人はいったい何をもって相手の属性や人となりを、
或いは自分との関係性を判断しているのだろう。

ごく単純に実社会での人間関係を思い起こせば、
相手が誰であれ最初は出会った時の状況がそのまま、
自分と相手との関係を明示している。
何しろ目の前にいるのだから、分かりやすい。
なんなら、その場で相手に確かめることもできる。

ところが、ネット経由の関係ではそうはいかない。
一つの言葉の真意を前後の文脈から判断するように、
自分と相手だけでなく、出会った場所や時間や状況などの
バックグラウンドを含めた情報を受け取れるリアルの関係と違って
画像であれテキストであれ、所詮データ化された断片情報しか
受け取ることのできないネット経由の関係では、
お互いのID認識が著しく乖離するのも無理はないだろう。

ただ、実社会であろうとネット上であろうと、
出会った関係の全てに共通していることがひとつある。
自分で認識しているつもりの「あなたから見たわたし」と
相手が認識している「わたしから見たあなた」は、
常に変化し続ける
ということだ。

一期一会のスタートの瞬間から、付き合いが長くなり
付帯情報が増えるにつれ、お互いの認識は変わる。
故に、どれほど長い付き合いになったとしても、
常にそれは、どこかしら食い違い続けるものなのだろう。
そしてその「永遠の分かり合えなさ」こそが、
人と人との関わりに豊かなドラマを生み出し、
人生を喜劇あるいは悲劇たらしめているのかも知れない。


ところで、たいへん面白いことに、人間関係構築においては
限られた情報源でしかないはずのネットを介して、
リアルでどれほど顔を合わせても知り得なかった相手の本質が、
恐ろしいほど赤裸々に露呈されてしまうことがある。

その一例が、ツイッターである。
バカ発見機などと揶揄されて久しいこのSNSは
誰でも気軽に思ったままを即全世界に向けて発信してしまえる為、
何気ない一言の呟きでめでたく人生を棒に振ることもできる。

ちなみに、私が主宰をしている大人絵本会という月に一度の
ツイッター上の宴会でも、一冊の絵本について参加者それぞれが
好きなことを好きなように語っているだけなのに、
恐ろしいほど各人のキャラクターや人生観が露わになってしまう。
おそらく、参加者の誰一人とも面識のない人でも、
ログを眺めているうちに、おぼろげながらも主な登場人物、もとい、
常連参加者たちの人物像を掴んでしまうのではないだろうか。

いみじくも、前回の締めにこんなことを呟いてくれた人がいた。

「大人絵本会が進むうちに、絵本が好きな、やさしい人たちの奥底に潜んでいる、こだわりや好み、さらには生きかたまでもが投影されていく。『注文の多い料理店』のように、ふと気づくと、身ぐるみはがされ、食べられかけたりしてることも。だから、本当は怖い大人絵本会です。」
( tweeted by @bluebirdland )


「本当は怖い大人絵本会」
このフレーズを、私は非常に気に入っている。
気がつけばこの会はこの春5周年を迎えるのだが、
これからもずっと、そんなスリリングな
オトナのコミュニケーションの場でありたいと願っている。

さて、五周年記念回となる、今夜の大人絵本会のお題は
谷川俊太郎さんと長新太さんの名作、「わたし」である。
いつものみんなも、はじめましての方も、
あなたにとってのわたし、わたしにとってのあなたのことを、
いつものように好きなように好きなだけ、語ってください。

*ちなみに本日のお題「わたし」についての過去ログはこちら
posted by えほんうるふ at 17:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 大人絵本会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

テレビ初出演の顛末

先日、私が初めて出演したテレビ番組がNHK-BSで放送された。
「熱中スタジアム」というその番組のことは、実際に出演依頼が来るまでよく知らなかった。
それは毎回テーマ毎にマニアを集めてエピソードを紹介するという趣旨の番組で、
その「絵本ファン」がテーマの回に、ひょんなご縁で出演することになったのだった。続きを読む
posted by えほんうるふ at 09:15 | Comment(14) | TrackBack(0) | 大人絵本会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

大人絵本会はじめました

私は前回のエントリーでTwitterを見直した話をしたが、今になってそのデメリットが分かってきた。ブログを更新する気力が無くなるのである。
正確に言うと、一つのことをしつこく熟考する根気が保てなくなる。
Twitterでは、気になる話題を見つけたらその場で飛びついてなんらかのアクションをする必要がある。おかげで情報に対する反射神経が鍛えられるのはいいのだが、逆にじっくり腰を据えて一つの物事を考え、時間をかけて自分なりの結論をまとめる作業がすごく億劫になるのである。

ところがどっこい、Twitter利用者でブログもやっている人の中には、その両方を実に淡々と、あるいはしっかりと両立させている人が少なくない。本当に尊敬してしまう。おそらくブログの文章に対するスタンスも違うのだろう。私の場合、ブログのエントリーは日記ではなく、一冊の絵本を元に任意のテーマについての自分の考えを総括するつもりで書いているため、どうしても推敲に時間がかかる。もちろん能力のある人々は当たり前のように完成度の高い文章を日々更新してみせるのだが、残念ながら私にはそこまでの知性も生産能力も無い・・。
そんなこんなで数ヶ月に1回の更新がせいぜいだったオトナノトモなので、Twitterとの連動などハナから考えていなかったのだが、折角Twitterで出会った多くの尊敬すべき人々を見習って、私ももう少し進歩できないものだろうか?

というわけで、今日は私がTwitterで始めた大人絵本会という絵本の読書会の話を伝えよう。

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posted by えほんうるふ at 22:11 | Comment(6) | TrackBack(0) | 大人絵本会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする