2005年11月30日

活字中毒のオトナに贈る絵で読むホラーコメディ

4309265030華々しき鼻血
エドワード ゴーリー Edward Gorey 柴田 元幸
河出書房新社 2001-11

by G-Tools

4309266843どんどん変に…―エドワード・ゴーリーインタビュー集成
カレン ウィルキン Karen Wilkin 小山 太一
河出書房新社 2003-10

by G-Tools

以前私は「オトナ向け絵本について。」という記事の中で、効用書きが見えるようなオトナ向けサプリメント絵本のあざとさとつまらなさについて書いた。(これで確実にオトナの絵本好きの何割かを敵に回しただろうと思っていたら、意外と賛同コメントがついて何だか嬉しかった。)
しかしやはり読まず嫌いはいかんと思い、その後私は書店や図書館に行くたびに児童書コーナーにはない絵本をチェックするようになり、世の中には本当に「オトナ向け」でかつ興味深い絵本があることを知った。今日はその中から私のお気に入りを一冊紹介してみよう。
オトナノトモ初のR指定絵本レビューである。

のっけから「R指定絵本」などと決めつけてしまったが、エドワード・ゴーリーの「華々しき鼻血」はごくシンプルな構成の作品で、本文は基本的に全てひらがなとカタカナで書かれた短文だし、コドモに見せられないような画像が含まれているわけでもないので(ただし、聞かれたら説明に困るであろう頁はあるが)小さな子どもでもたやすく読める絵本ではある。
しかし、絵を見て文も読めたからと言って、この作品の味を楽しめるとは限らない。
多分、この絵本を子ども達に読ませたところで、「ヘンなの〜!」と笑いとばすか「だからなに?」と退屈がるのが普通だろう。そうじゃなかったらむしろ怖い。つまりこの絵本を読んだコドモから想定の範囲外な感想を聞かされるのが怖いから、私はこの絵本をR指定にしておきたいのだろう。

大人でもゴーリー作品の一部を見て、あるいは噂を聞いて敬遠している人がいるかと思う。確かにアルファベット順に一人ずつ子どもが惨殺されていく、そんな内容の作品は子を持つ親として見ていて決して気分の良いものではない。だが、だからといってゴーリーの世界の全てを単純に悪趣味として忌み嫌うのはもったいないと私は思う。

正直言うと、私も最初はゴーリーの表現方法には嫌悪感しか持てなかった。最初に読んだのは「不幸な子供」だったと思うが、救いようのない悲惨な物語を淡々と描くその手法に衝撃を受け、どう受け入れるべきか戸惑った。
でもなぜか妙に気になって機会あるごとに彼の作品を手にとって読み返していたのだが、ふとしたきっかけでゴーリーのインタビュー集「どんどん変に…」を読み、それ以来私はエドワード・ゴーリーというアーティスト本人の面白さに惚れ込んでしまったのだ。

長身にホグワーツのダンブルドア校長を思わせる長いあごひげをたくわえ、お出かけにはいつも毛皮のロングコートに白いテニスシューズという出で立ちで、ニューヨークの街中でも異彩を放つ存在感。ハーバード出身のインテリでバレエと映画オタクで、生涯独身を貫き、源氏物語にちなんだ名前をつけた何匹もの猫と共に暮らしていたユニークな人物。
何よりも極度のインタビュー嫌いの彼が答えた貴重なゴーリー語録の数々から、その上質な変人ぶりがビシバシと伝わってきて嬉しくなる。また、彼の作品の傾向から血も涙もない悪魔のような作者を想像する人もいるだろうが、本人の発言からはいたってまっとうな人間性がうかがえて、私はますます興味が引かれたのである。

さらに、親愛なる活字中毒者のみなさん向けに特筆したいのが、ゴーリーが綴る文章の洒脱さだ。
ゴーリー自身もインタビューの中で「常に始めに文章ありきで、絵はそれからだ」という内容のことを述べていたが、確かにこの「華々しき鼻血」においても、アルファベット順に選ばれた副詞のそれぞれにほとんど偏執的なこだわりが感じられる。

そして、これを難解にすることなくシンプルで的を射た日本語に訳した柴田元幸氏の功績は本当に素晴らしい。噛めば噛むほど味があるゴーリーの世界をこれほど上手く翻訳できる人はいないのではないだろうか。(彼のゴーリー作品でのうなるような名訳に触れる度に、エドワード・リアの「ナンセンスの絵本」を柴田訳で読んでみたいと思わずにいられない。)

そして、短く不親切な文章と対照的に、執拗なほど細かく描き込まれた線画の奇妙に後を引く味わい。まさにこの文にしてこの絵あり、と思わせる組み合わせの妙に、絵本としての完成度の高さを感じる。
このユニークな絵と文の背後に流れる物語を想像して味わうのは、まさに人の世のダークサイドを意識できるオトナ向けの趣味だ。

考えてみれば、ベストセラーランキングの常連であるミステリー作家・推理小説家たちの作品には猟奇殺人や児童虐待の話があふれていて、人はそれを好んで読み堂々と感想を述べあったり出来るのに、ゴーリーの絵本を愛読していると公言するにはある種の覚悟が必要なのはどうしてだろう。

私が思うに、マトモな絵本は小説よりも作品の受け取り方を読者にゆだねる部分が多く、気持ちの落としどころを読者自身が決めなくてはならない。だから己の良心を自覚する者ほど、小説を読んだりドラマを見るよりもはっきりと「自分の中のダークサイド」に向き合う羽目になるゴーリーの絵本を無意識に避ける気持ちが働くのではないだろうか。

ところでそんなゴーリー作品の中にも、むしろ育児経験者にこそ読んで欲しいオススメ作品がある。お父さん、お母さんのゴーリー入門書として「うろんな客」はうってつけの絵本だ。

残念ながら彼は日本での翻訳刊行が始まった2000年に心臓発作により75歳で他界しているが、今なお世界中に熱狂的なファンやコレクターがいるという。
上質なヘンな人を目指す私もまた、自らのスタイルを確立し、万人の理解などはなから求めずやりたいことをやりぬいた稀代のアーティスト、エドワード・ゴーリーに畏怖と憧れを感じる一人である。


【えほんうるふイチオシのゴーリー関連サイト】
・『エドワード・ゴーリーの世界』(河出書房新社)編者・濱中利信氏によるWonderful World of Edward Gorey
posted by えほんうるふ at 12:12 | Comment(23) | TrackBack(2) | 怪しい絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも小気味良い記事を興味深く拝見しています。
私の方こそ御無沙汰してしまって申し訳ありません。私の絵本の見方はこの記事でも書かれている通り何処か偏質的なゴーリーの部分にひかれているところもあり、ただ、「優しい」「教育的」という観点からの絵本の在り方に常々疑問を持っている為、なかなかコメントしにくいのですが、ここで、えほんうるふさんの、切れ味の良い記事に出会えた事を嬉しく思います。
客観的なゴーリーの解釈と、それを読む人の考察についてはいつもながら、本当に感心してしまいます。ココを訪れる、えほんうるふさんファンもこの記事を読んだらきっとゴーリーを手にとってみたくなる事でしょう。私も早速読み直してますから(笑)
彼の、言葉に対する執着もなかなか面白いものがあり、原文では言葉遊びのそれが良く分かります。ブラックですが‥‥。そういった意味でも、雑多なアルファベットなどは、洋書の方をお勧めしたいですね('-'*)長くなって申し訳ありません。それではまた、ちょこちょこのぞかせていただきます‥‥‥。
Posted by mine at 2005年11月30日 13:56
わたしも「どんどん変に…」読みました。
バレエオタクで演出家にけちをつけたり同じ演目を何度も見に行くという偏執ぶり、格好の奇抜さ、そしてシャイでインタビューが苦手なところ、ゴーリーの少し人と違う部分を読むと、面白可笑しいんだけど、何故かほっとする。

翻訳された絵本も続々と出版されつつあって嬉しいです。
昨年発売された「おぞましい二人」は、どーにもこーにもほんとにおぞましい!
「おいしそう」な食卓の出てくる絵本は数あれど、
「絶対食べたくない」食卓が出てくる絵本は「おぞましい二人」以外に読んだ事ないです。
ゴーリーの「おぞましさの表現」をとことん追求する姿勢に恐れ入ります。
Posted by tokkyu at 2005年11月30日 22:17
>mineさん

一番共感してくださるだろうと思っていたmineさんに最初のコメントを頂けてとても嬉しく思っています。
今はまだゴーリーは知る人ぞ知るカルトアーティストなのかも知れませんが、いつか爆発的なブームになりそうな気がします。で、PTAが図書室に置くなとか騒いだりして…もしそうなってもゴーリー本人はそんなこと草葉の陰から他人事のように眺めていそうですね(笑)。
Posted by えほんうるふ at 2005年11月30日 23:58
>tokkyuさん

本当にゴーリーの奇人変人ぶりは最高です。そこに並はずれた知性の裏付けがあるところがまた凄いですよね。だいたい私は○○オタクな人が好きなんですよ(笑)。そういう私も絵本オタクだったりしますが…(^^;)

「おぞましい二人」というと…ははぁ、あの朝食ですね。まさに五感に訴えるところまで「おぞましさの表現」を追求する、そのオタクっぷりに拍手!
Posted by えほんうるふ at 2005年12月01日 00:00
ゴーリーの後輩?のグレン・バクスター派です。
http://www.glenbaxter.com/
ゴーリーに比べて知名度が低いのが淋しくもあり、優越でもあります。(笑)
どちらも柴田さんが翻訳しているのに。
私のまわりは一時期ことごとくゴーリーゴーリー言っていました。それも気に食わん!(笑)

ゴーリーにあまり惹かれない理由は・・・よくわからないんです。
嫌いだ、と思えればそれはそれなりなのですが
(好意であろうと嫌悪であろうと、なんらかの感情を抱かせるだけのエネルギーを持っている作品である、と認めるので)
ゴーリーの作品は、いまのところ好きとも嫌いとも思えません。
特に刺激的というわけでもなく、すごく不気味だとも思わず、つまらないというわけでもなく、ただただ普通・・・。
ゴーリーを変だと思えない私は、ゴーリー並みに変なのかもしれない?!

リアの柴田氏訳は面白そう!ぜひ読んでみたいです。
あ、リアもバクスターもイギリス人だ。ゴーリーはアメリカ人だ。
ひょっとしたらイングランド気質のほうが肌にあうのかもしれない…。

なんだかまとまりない文章でゴメンナサイ…。
Posted by hyo-tan at 2005年12月01日 11:49
こんにちは。
実は昨日お邪魔して一晩考えました。今日改めてうるふさんの記事を読ませていただき、ゴーリーという人に興味を覚えたとともに、彼の作品の魅力に取り付かれた感じがしています。
私のブログにコメントいただいたものへのお返事にも書きましたが、誰もが持っている<ダークサイド>を自分でどう向き合うか――まさに、勇気のいることかもしれないけれど、大切なことだと思います。こういう絵本って、実は本質を捉えているのかもしれませんよね。私自身『キツネ』という絵本に魅かれたのも、この自分自身の<ダークサイド>をキツネやカササギに見たからなのかもしれません。
このゴーリー作品も今度是非読んでみて、その感想など書かせていただきたいと思います。
「常に始めに文章ありきで、絵はそれからだ」・・・というこのゴーリーという方、なかなか興味があるし、共感します。柴田元幸さんの訳にも興味があります。
Posted by ka-3 at 2005年12月01日 16:01
>hyo-tanさん

ハハハ、hyo-tanさんにしてみれば「えほんうるふよ、おまえもか!」ってな感じでしょうか(笑)
でも、自分の意見をしっかり持っているhyo-tanさんらしいコメント、嬉しかったです。「ただただ普通」ええ、もちろんそういう見方もアリだと思います。でもその普通の情景をわざわざ斜に構えた言葉と病的に描きこんだ線画で著すゴーリーの普通じゃない表現本能の暴走っぷりに親近感を覚えてしまう私なのです。

ところでグレン・バクスターのご紹介ありがとうございました。ギャラリーにある一つ一つの作品をじっくり観て参りました。私があそこにあるなかで一番気に入ったのは、ギャラリー2頁目の「FOLLOWING UNCLE FRANK'S DIRECTION TO THE NEAREST ITALIAN BAKERY…」という作品です。好きです、こういうの♪
Posted by えほんうるふ at 2005年12月02日 01:49
>ka-3さん

ゴーリーの作品は「キツネ」のように横っ面を叩かれるような読後感を残すものではなく、むしろあまりにも淡々と語られていることに自分なりの解釈を持てないと置いてきぼりを食らうかも知れません。私の場合は、「華々しき鼻血」に関しては記事のタイトルにもしている通り笑うホラー(ミステリー)だと思っています。笑い飛ばすことで初めて直視できる人間のダークサイドと言いますか…
ただし、ちょっと離れたところで怖いモノを見物し、それを面白がっている自分に気がついて愕然とさせられる、そんな落とし穴もありますのでご用心を。
Posted by えほんうるふ at 2005年12月02日 02:33
はいはい、たまにはまっとうな(?)コメントを書きますよ^^。ゴーリー、好きです。授業でもよく使いますよ。でも、『おぞましい二人』と『ギャシュリークラムの‥‥』は、さすがに、どこで揚げ足を取られるかわからないので、使えないですけどね。『華々しき鼻血』も『不幸な子供』も好きです。読者を放置して振り返りもしないような横柄な態度に、却って、なんとか理解してやろうというパワーが湧いてくるというものです。この手のパワーも、きっとあんまり自慢できないような類のものなんでしょうね。
Posted by enzian at 2005年12月02日 18:33
こんばんわ。
先日はご訪問&コメントありがとうございました。

ゴーリー、いいですね〜。
わたしはつい最近ゴーリーを知ったばかりの、ゴーリー初心者(笑)ですが。
自サイトでゴーリーの魅力について語りたくとも、どうにも表現力が乏しくてもどかしかったのですが、えほんうるふさんの文章を拝見して、すっきりとした気持ちになれました。
とくに、「自分の中のダークサイド」ということばには、まさに!という思いです。
もっと彼の作品を読みたいです。でも、読みたい作品ほど、図書館にはおいてないんですよねー。^^;

リンクの件、光栄です。ありがとうございます。
ただ、ブログを移転いたしましたので、そちらでもよろしければ…。
そして、こちらからもリンクさせていただいてよろしいでしょうか?
Posted by chai* at 2005年12月02日 20:40
>enzianさん

哲学者の腕が鳴る絵本ですよね。私なんぞがここで長々とゴーリーの良さを語るよりも、enzianさんがただゴーリーを好きだと言ってくれるほうが、よほど良識ある人々の読まず嫌いを解消する効果がありそうです(笑)。
そして私はひとり「the dark-side of enzian」を想像してほくそ笑むのでした♪
Posted by えほんうるふ at 2005年12月03日 13:47
>chai*さん

こんにちは!ようこそオトナノトモへ。来てくださってとても嬉しく思います。絵本つながりからそれ以外の趣味でも惹かれ合う方との出会いがあると、ブログって本当に面白いな〜と思います。

ゴーリーの絵本は、図書館でも書店でも意外なところに配架されていることが多いので、根気よく探してみてください。作者名で館内検索するのが一番早いですが…。ちなみに私の最寄りの図書館では美術書やヤングアダルトコーナーに置いてありました。

※リンクは移転先の新ブログの方へさせていただきますね。こちらへのリンクはもちろん大歓迎です。これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
Posted by えほんうるふ at 2005年12月03日 13:48
ほ〜「鼻血」という言葉をタイトルに使う作家は
谷岡ヤスジ位しかいないと思っていましたが
察するに中の文章も脳みそをグッチュグッチュ
シェイクしてくれるような楽しいものなんでしょう。

えほんうるふさんのコラムを読むと
絵本という表現形態はあらゆる世界を許容する
闇鍋のような奥の深さがあることを教えてくれます。
おもしろか
Posted by 絵本おじさん at 2005年12月06日 10:23
>絵本おじさん

「鼻血=谷岡ヤスジ」という発想は、訳者の柴田氏も後書きで触れていました。ひょっとして同世代でしょうか(^^;)?

絵本の世界が闇鍋とはなかなか面白いですね! 確かに絵本だと思って気楽に手に取ると頬をひっぱたかれたり脳みそをシェイクされたり、まったくもって油断がなりません。当たり外れの落差が激しいところも闇鍋チックかも知れません(笑)
Posted by えほんうるふ at 2005年12月06日 12:09
さっき吉祥寺で本屋に入ったら
ゴーリーの本が並んでいて、この「鼻血」立ち読みしました。イカしてますね。好きですよこんな世界。
でも、それに増してすごいと思ったのは翻訳者の柴田元幸さんて人。こりゃいい訳だ。ネットでインタビューとか読んじゃいましたよ。http://www.eigotown.com/culture/people/shibata.shtml
こんな人が日本人で存在するのがとてもうれしいです。
Posted by 絵本おじさん at 2005年12月22日 14:46
>絵本おじさん

初ゴーリーが好感触で良かったです!でもほんとに好き嫌いが分かれる作風だったでしょう?
柴田さんは私もココロから尊敬してます。絵本おじさんが紹介してくださったインタビューもとっても面白かった。もっと色々読みたいな〜と思いました。
Posted by えほんうるふ at 2005年12月24日 02:04
エドワード・ゴーリー初めて聞きました。とても面白そう、早速購入します。なんとなくピーター・グリーンナウェイのDrowning by Numbersを思い出しました。映画化出来そうな内容ですね。
Posted by claudiacardinare at 2006年01月05日 23:15
>claudiacardinareさん

初めまして。年初にお出でいただきありがとうございます。
ゴーリーは好みが分かれる作家ですが私は大好きです。
おしゃれなHNだな〜と思ったら女優さんの名前なのですね。私は映画も好きで別のところでレビューを書いています。後ほどそちらのブログにもお邪魔しますね。
Posted by えほんうるふ at 2006年01月07日 00:51
上記コメントのHN書くの忘れてました。
Posted by claudiacardinare at 2006年01月08日 22:30
原書ですが「The Gashlycrumb Tinies」(邦題がわからない)早速購入し読みました。じわじわと響いてくるブラックジョークのテイストがなんとも言えず、病み付きになりそうです。毛皮のロングコートに白のテニスシューズの出で立ちでアッパーウエスト界隈をうろうろしている変人ゴーリーがよく想像出来ます。

えほんうるふさんの映画評論のサイトも是非読んでみたいです。
Posted by at 2006年01月08日 22:30
>claudiacardinareさん、再び

邦題は「ギャシュリークラムのちびっこたち」ですね。ははあ、いきなりそこから入って大丈夫ならどの作品でもすんなり味わっていただけるかと。

私の映画レビューはこちらです。http://www.jtnews.jp/cgi-bin/revper.cgi?REVPER_NO=24531
ここでレビューを書き始めてから改めて観た作品にしか言及していないので、それ以前から思い入れのある映画の多くが未レビューですが、もしご興味あればのぞいてみてください。
Posted by えほんうるふ at 2006年01月09日 23:25
こんにちわ。えほんうるふさんの映画レビューサイトにお邪魔しました。が使い方が分からずパニックになり読まずじまい。再度トライしたのですがまたまたパニックに陥ってしまいました。落ち着いてもう一回トライしてみます。どうもありがとうございました。
Posted by claudiacardinare at 2006年01月16日 23:06
>claudiacardinareさん

ええと、私のサイトではなくてとある方が個人で運営していらっしゃる映画レビューサイトでの私(lady wolf)のページ、なのです。
それはともかく説明が足らず失礼しました。上記URLにアクセスすると下の方に作品名が入った表が出てきます。その表の各作品名の横にある「(コメント)有」という文字をクリックするとその作品に対する私のコメントが読めます。作品名そのものをクリックすると私を含めた全てのレビュアーのコメントが新着順に読めます。

またご不明な点がありましたら何なりとご質問下さい。分かる範囲でお答えします。
Posted by えほんうるふ at 2006年01月18日 00:01
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エドワードゴーリー/ミステリアスな人
Excerpt: うろんな客彼の本を知ったのは5、6年程前です。そのころ日本でもやっと翻訳本が出てきたころで、書店でなかなか手に入らなかったのです。奇妙なキャラクターが登場する『うろんな客』という絵本です。絵本作家..
Weblog: ruru-askeo
Tracked: 2005-11-30 14:10

「華々しき鼻血」(エドワード・ゴーリー/翻訳:柴田元幸 )
Excerpt: 「エドワード・ゴーリー」の絵本が大好きなワタクシ。元々はポスターか何かで見た絵が好きやったのです。特にあのやたら細い斜線で書きこまれまくった背景や模様に「すごーい」ってなったわけですよ。ほんで絵本が翻..
Weblog: 「いろいろ感想文」
Tracked: 2008-03-16 23:41