2006年08月21日

地道な食育、過激な食育

tabemono.jpegたべもののたび
かこ さとし

童心社 1976-10
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

スーパーサイズ・ミー 通常版
スーパーサイズ・ミー 通常版モーガン・スパーロック ドキュメンタリー映画

おすすめ平均
stars毎食30日間マックだけを食べ続けたドキュメンタリー

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

主に自分の手抜きが目的で月1回ほどファーストフードを利用している。夏休みともなるとさすがにネタも気力も尽きて、先日も子連れの外出帰り、街灯に吸い寄せられる虫のように黄色いMのマークに吸い寄せられた。
子ども達はオモチャ付きのセットを選びニコニコだったが、お腹が空いていたはずなのに結局ほとんど食べず、オモチャをいじるばかり。食べないの?と聞けば「おいしくない。気持ち悪くなるから残していい?」とのたまう。どうせ後で腹が減ったと騒ぐくせに…と思いつつ、ジャンクフードと知りつつ食べさせている後ろめたさから「残さずたべろ」とも言えず、かといって食べ物を捨てるのもイヤで、結局自分が食べ残しを完食して気持ち悪くなった。

その夜、今回の彼らのワガママは栄養学的にはむしろ望ましい自然な選択では?と夫に指摘され、安易に利用して食育を矛盾させている自分を反省した(^^;)。そして、せっかくなのでこれを機に食物の選択と身体への影響について親子でもっと突っ込んだ話をしようということになり、翌日、映画「スーパーサイズ・ミー」を家族みんなで観たのだった。

さて、子供たちの感想は「誰だって毎日あればっかりたくさん食べてたら病気になるよね」と、案外冷静。
「そうだよね、モノには限度ってもんがあるよね。」
「でもこれは映画だからわざとやってるんでしょ。」
仰るとおり。コドモの視線はけっこうスルドイ。もちろん映画の演出として極端な設定のもと行われた実験であることは監督自身も認めていることだが、真っ当な限度感覚を麻痺させる罠がそこにあり、それこそが子供たちの身にせまる危険なのだという警告も彼は伝えていた。作中では子供をターゲットにする(=年少時にブランドロイヤルティを刷り込む)マーケティング手法の狡猾さが主張され、常に企業論理が優先される米国の教育現場や社会背景の危うさも暴露されていた。高校時代、米国滞在中に過食症になり1年で5kg太って帰った自分はまんまとアメリカ資本主義に乗せられたアホな若者だったというわけだ。
また、作中で紹介されるアメリカの学校給食の実態や、実際に激太りして体調に異常を来していくモーガンの姿は子供にはかなりショッキングだったらしく、何やらおびえた表情で画面を見つめていた(笑)。とにかくこの作品はツッコミどころ満載で見終わった後も話がはずみ、普段子供が意識しない「売る側の論理」について親子で話し合うきっかけにもなった。食育教材としては相当ラジカルな内容だが、話が食育だけに留まらない、興味深い作品であった。

ちなみに我が家では普段特にストイックな食生活をしているわけでもなく、どちらかというと「安全性」よりも「おいしく食べる」ことを優先している。ただ食育といえば、幼少時から繰り返し読み聞かせている一冊の絵本が思い浮かぶ。その絵本、かこさとし作の「たべもののたび」は、その名の通り、口から入った食べ物が体内を巡って役目を果たし体外へ排出されるまでの旅路を描いた、加古氏ならではの分かりやすく楽しい科学絵本である。
口から旅をスタートしたたべものたちはまず、喉のトンネルとその先の細い道(食道)を抜け、胃袋公園にたどり着く。そこでもみくちゃにされたあと小腸公園の長いジェットコースターに乗せられ、ここで持ってきた荷物(栄養分)は全て振り落とされ没収されてしまう。すっかりへとへとになった食べ物達はさらに大腸公園で残った水分さえ搾り取られ、スカスカになって身を寄せ合いヨロヨロと出口へと向かうのだ。こう書くとたのしい旅というより悪徳ぼったくりツアーのようだが、それが食物の運命なのだから諦めてもらうしかない(笑)。

構造も原理も知らずに文明の利器を使いたおす現代人よろしく、私たち人間は人体という超ハイテクシステムの内側を何ら意識することなく毎日使っている。お腹が空けば動けなくなる、食べれば元気になり身体も成長する、動いて出すモノを出せばまたお腹が減る…それぐらいのことは幼児でも本能的に理解しているが、実際に口からいれたものがどのように体内で作用するのかということには、子供ならず大人でも驚くほど無頓着な人が多い。のど元過ぎれば我関せずとばかりに、味にはうるさいグルメでもノドから先に関してはブラックボックスのままで平然としていたりするのだ。かく言う私も、「たべもののたび」をウンザリするほど繰り返し読んだおかげで食物の摂取から排泄までの基本はバッチリ理解しているが、この絵本で説明を省かれている他の臓器の働きについてはかなりあいまいな知識しか持っていない(恥)。
しかし、高性能な機械ほど使い方を誤れば危険が大きいのは私たちの身体も同じ。まして人体システムは順応性が高く、相当無茶な使い方をしても本当に破綻するまで平然と稼働してしまうのが怖い。
せっかく授かった唯一無二の高性能マシンを長く愛用したいなら、やはり基本的な構造ぐらいは理解して負荷のかけすぎや連続稼働は避けるべきだろう。もちろん、定期的な点検とメンテナンスも忘れずに。


ところでその後の我が家の子供達だが、街でMの看板を見かけても「ハッ○ーセットだ!」と騒がなくなった。それどころかコドモ同士でヒソヒソと「あ、マク○ナルドがある」「太っちゃうね」「からだにわるいんだよね」「オモチャもないしね」(なぜかいつも希望のオモチャは売り切れなのだ)「お母さんが行こうって言ったらどうしよう」「他のところにしようって言おうね」…などと相談をしていて、その単純さに苦笑した。
つまり、子供はそれだけストレートに映像メディアの影響を受けるのだろう。
巷に溢れるCMを遮断して生活することはできないけれど、安易に影響されない強い頭と心を育てるには、食育の基本と同じく、好き嫌いなくいろんな情報をまんべんなく採り入れるのが良さそうだ。
posted by えほんうるふ at 02:24 | Comment(16) | TrackBack(1) | 大事なことを教わる絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメリカ滞在5年以上に及んでいたワタクシですが、帰国してだいぶ経つ今も、当地の食料事情を思い起こすと薄ら寒い思いがこみ上げます。

どぉーしてこうなってしまうのでしょう?
それを滞在期間ずっと感じて、考えていたのですが、結局わかりませんでした。 きっと映像などのメディアが世界一発展しているからではない、ととりあえずは結論づけていますが。

しかし、人口の半分以上が肥満傾向にあるかの国でも、それなりに「あぁこれはいい言葉だ」と思えるもののあるにはありました。

You are what you eat. です。 あなたはあなたが食べているもの(で出来ている)程度なんですが、それって本当にその通りですよね。

こんな言葉もあったのに、あぁおそろしや、メディアの力・・。

悪徳ぼったくりツアーに爆笑しますたwww ヒドス。
Posted by さくらもち。 at 2006年08月21日 03:18
>さくらもち。さん

さっそくのコメントありがとうございます!

どぉーしてこうなってしまうの?!私もずっと不思議だったのですが、今回色々考えて思い至ったことがいくつかあります。

さくらもち。さんの仰るメディアの席捲というのももちろんあると思うのですが、それに加えて、豊かな資本主義先進国が抱えるダークサイド=格差社会のひずみが表面化してきているということです。国を問わず、経済的に恵まれ十分な教育も受けられる富裕層に病的な肥満は少ないといいます。質より量を選択せざるを得ない人々の食生活をファーストフード&ジャンクフードが支えている現実があるのでしょう。

もう一つは、やっぱり国民性というのもあるのかも知れません。mixiで、日本人がこの日本で同じように「30日間マック生活」を実践した企画(本になってます)を紹介して貰ったのですが、それは案の定ドラスティックな経過にならず、想定される範囲の結果に落ち着いたらしいのです。一方、スパーロックも著書「食べるな危険」の中で語っていましたが、どうも彼の国の人々は、始めから賢明な選択をするとか予防的に習慣を改めるのではなく、ひたすら欲望の赴くまま突き進み、どうしようもなくなったら力ずくで解決する、という傾向があるようです。思い当たる節がたくさんあると思いませんか?

あぁ、またしても話題がどんどん絵本からかけ離れていく…(^^;)
Posted by えほんうるふ at 2006年08月21日 23:16
お久し振りです!\(^o^)/

子供の頃のETV特集(!)で、CG使いたい盛りな放送を沢山見ながらマクロファージ…などと「体は小宇宙」なお話を知りましたっけ…。

梅干かサクランボの種が体の中を旅する?という本を思い出しました。
その本では、間違って飲み込まれただけなのに、種君は胃袋か何かに「食べ物じゃないのに!」と偉く怒られる…というシーン(だけ)が記憶に残っています。

それはそうとファストフードって、舌が慣れてないと美味しく感じないんですよね。

ジャンクフードの肥満は、ビタミン類やミネラル分等が極端に不足しやすく、太っていても飢餓状態にある!という怖い報告もあるようです。

実は、家族の病院の検査のために、食事制限を1週間程していました。これが思いのほか難しくて(T_T)食べることって、一番安心が欲しいものですよね。手に取るものが最終的に体にマイナスに働くなんて…。
Posted by きくちか at 2006年08月22日 20:05
>きくちかさん

ご無沙汰しておりました。残暑お見舞い申し上げます!

ああ、私も幼少時からNHKのお家芸(?)CGてんこ盛りの特番をよく見ていました。「人体」シリーズとかありましたよね。幼心にもしっかり残るクオリティの高さでした。

>梅干かサクランボの種が体の中を旅する?という本を思い出しました。
その絵本、心当たりがないのですがすごく気になります!もしタイトルか作者を思い出したらぜひ教えてください。

ジャンクフード肥満の真実…さもありなん。
「美味しく感じない舌」でありたいものです。

ところで検査のための食事制限と言えば、私は年に一度の健診前の半日絶食ぐらいしか経験ありませんが、1週間ですか!身体に悪いことではないとはいえ、普段の食事ができないのは辛いでしょうね。お疲れ様でした!
Posted by えほんうるふ at 2006年08月23日 02:07
こんばんは。

>質より量を選択せざるを得ない人々の食生活をファーストフード&ジャンクフードが支えている現実があるのでしょう。

これって本当に本当にそうですよね。
僕自身がかなり見聞きしたところでも相当に真実だと思います。

ちなみに僕が見聞きしたところでは、ファーストフードを買える&支えている層よりももっと下の階層が存在するみたいです。 驚いたことに。

アメリカでもインスタントラーメンはもうすでにポピュラーな存在で、どこのスーパーに行っても必ず目にすることができます。 しかもお値段がビックリするほど安い! 10袋同時に買うと1ドルが普通の値段で、99セントストアに行くと20袋で売っていたりします。

で、友人曰く、99セントストアでインスタントラーメンを買って、店を出てすぐに袋を開けて、子供達に食べさせていた若い母親を見たそうです。 ポリポリと生のラーメンをかじりながら車に向かうその家族、ちょっと衝撃的な光景だったそうです。 俄には信じがたいですが、その後もちょくちょく見かけたそうなので彼らにとってはさほど違和感がないのでしょう。

彼らにとってはしかし、安くてお腹がふくれるそのテの食品は手放せないものなのでしょうね。 ちなみにメキシコでは「マルちゃん」は一般名詞だそうで、誰にでも通用するそうです。 もちろん「マルちゃん」はあの日本のメーカーの「マルちゃん」が転じてできた言葉です。

なんだかなぁ・・と思わざるを得ませんでした。
Posted by さくらもち。 at 2006年08月26日 00:04
えほんうるふさん、こんばんわ
 加古さんのほのぼのした絵で描かれた食べ物が体内をベルトコンベアーにのったように動かされている絵、懐かしいです。最後にう○こになるんだといって母や妹と笑っていた記憶があります。

 実は最近一週間脂肪燃焼ダイエットなるものを実行し、尚且つアロマのインストラクター試験を受けるため日々「解剖生理学」と戦っている私にとっては身を引き締められる内容でした。

 とはいえうちの子ども、殊に中学生の息子は私が作るお弁当よりもコンビに弁当のほうが好き。これは大いに反省しなければならないことなんでほうね(><)
Posted by ぴぐもん at 2006年08月26日 20:59
>さくらもち。さん

99セントストアでのエピソードはちょっとすごいですね。彼らはその食品の正しい食べ方を知らないのか、知っていてもその手順を踏む時間が惜しいほどせっぱ詰まっているのか…
99セントストアというのは日本の100円ショップと丁度同じ位置づけですよね。どっちが元祖なんでしょう、ちょっと興味があります。
Posted by えほんうるふ at 2006年08月28日 10:42
>ぴぐもんさん

お久しぶりですね♪
一週間脂肪燃焼ダイエット!なんかすごい気合いを感じますが、成果の程はいかがでしたか?
私は夏バテどころか子供と一緒に過ごすうちに色々と食べ過ぎて夏太り(?)してしまうのが常です。で、毎年夏休みの終了と共にダイエット宣言をしては秋の味覚の誘惑に負けて企画倒れに終わるというのが恒例になっております(^^;)

私も学生時代は母の手作りよりも味付けが濃くてボリュームのあるコンビニ弁当の方が好きでした。世代によって好みが変わっても、結局は幼少時に慣れ親しんだ味に戻っていくように思います。
Posted by えほんうるふ at 2006年08月28日 10:43
えほんふるふさん、こんにちわ!
今回の食のテーマ、ぼくもとても関心高いです。
子どもの頃は、コーラもカップ麺も大好きでしたが、
今では食べても感動しなくなりましたね。
健康でいることが、美味しく食べる条件。
逆もまた真なりですよね。

「たべもののたび」は、ぼくもよく読みました。
加古里子らしい、真直ぐな解説が印象的です。
「スーパーサイズ・ミー」は観たことないですが、
話を聞くだに、胸焼けしそうねえ。。

お酒を美味しく飲むためにも、
食には気をつけたいですね!
Posted by hirobon at 2006年08月30日 21:18
>hirobonさん

健康でいることが、美味しく食べる条件。
本当に、私もそう思います。健康に感謝。

それにしても、年齢による味覚の好みの変化ってけっこうありますよね。いつのまにか食べられる量も減りましたし、ちゃんと自分の身体の声を聞きさえすれば、自然と理にかなった食生活が出来るのかも知れません。
Posted by えほんうるふ at 2006年08月31日 05:33
はじめまして。
絵本のこと調べててお邪魔したのですが理系の人の性格分析見つけて思わずマウスが止まりました。とても面白かったです。私はやっぱりコテコテの文系だなって解りました。

 私は図書ボランティアしてるんですが、ちょっと方向が違うものだから(その上ちょっとお歳なので)古い絵本しかわからず時々こうして勉強させていただいてます。「えほんうるふ」さんにはかなり同感。私達の活動は、“まさに過程を楽しむ” 子ども達のためとは言え一番楽しんでいるのは私達おとな。その楽しい過程にすばらしい結果が付いてくれば(自己満足の集団です)止められません。集まっている人の楽しさ、才能のすばらしさに感心しながらの過程は何よりの楽しみです。

食育に関しての一言。
我が家の子は三人とも親に較べるとかなり大きく成長しました。お友達の分析によると、朝食をしっかりそれもたんぱく質をしっかり摂っていたのがよかったそうです。ここまでは自慢話になったのですが、男の子二人は高校生の途中から、朝は食べるより少しでも長く寝たいと言うことでだんだん朝食を食べなくなり、今一人暮らしでは全く朝食を食べていないようです。
食育の誤りかと親の責任を感じるところです。
Posted by ねこバス at 2006年09月02日 17:27
>ねこバスさん

初めまして。オトナノトモへようこそ!
こんな辺鄙なところ(しかも更新が遅い…)を発見していただいて恐縮です(^^;)

「過程を楽しむ」について共感してくださったというのは、「バスに乗って」の記事でしょうか。あの内容は「これぞまさに自分の信条だ!」という気がして自分でも気に入っています。やっぱり一度きりの人生は無理矢理にでも楽しんだ者勝ちという気がします。
素敵なお仲間に恵まれていらっしゃるようで羨ましいです。実は私も図書ボランティアに籍を置いているのですが、中々活動に顔を出せない幽霊メンバーなのです…

思春期の男の子なんていったらさぞ朝からモリモリ食べるのだろうと思っていましたが、そうでもないのですね。朝食については私と夫自身が健康法として朝食抜きを実践しているので、子供に食育指導の矛盾を指摘される日も近いかも…(^^;)
Posted by えほんうるふ at 2006年09月04日 00:57
ご無沙汰しております
先日偶然Macにメールした記事を書いたので
http://4410.cocolog-nifty.com/4410/2006/09/1_ead0.html
コメント残します

私はファーストフードに否定も肯定もしていません。
すべて
利用者、消費者の
使い方次第だと思います。

「スーパーサイズミー」
はそのサイズに問題があるだけとおもいます。

むしろ
私は個人経営の外食の方がよっぽど怪しいと思います。まだマックなら原材料を表示していますからね。
Posted by 中庸 at 2006年09月22日 10:16
>中庸さん

お久しぶりですね!そういえば秋の交通安全週間ですね…

確かにファーストフードはカロリー計算がしやすいという利点がありますね。何が入っているか分からない個人経営と違って、常に一定ですものね。
それにしても、さすが中庸さんの食餌法は玄人っぽいですね。肉だけ食べるなんて思いつきもしませんでした(^^;)
Posted by えほんうるふ at 2006年09月25日 10:23
はじめまして。一気に読んでしまいました。

私は両親がレストランを経営しているということもあり、とても食育に関心があります。

世界がもし100人の村だったら3 たべもの偏

は読まれましたか??衝撃の現状が分かりやすく描かれていて、ショックを受け、私に出来ることを研究することに決めました。

“お金は人気投票の手段です”

という言葉がありました・・・

ちょっと不便でも高くても、良い物が残っていけるよう、買うものを選び、利用する店を選ぼうと思いました。

このhpに出逢えてよかったです、ありがとうございました。
Posted by りな at 2006年12月15日 21:14
>りなさん

初めまして!長らく放置している私のブログにコメントを書き込んでくださるりなさんの勇気(?)に感謝いたします。

りなさんのオススメの本、読んだことないのですが面白そうですね。どれぐらい衝撃の内容なのか、何となく想像が付きますが…

「ちょっと不便でも高くても、良い物が残っていけるよう、買うものを選び、利用する店を選ぼうと思いました。」
とても素敵な心がけですね。私もそうありたいと思います。

目下プライベートがバタバタしておりまして新規の記事を書ける状態になるまでもう少し時間がかかりそうなのですが、気が向いたときにでもまたお越し頂ければ幸いです。
Posted by えほんうるふ at 2006年12月20日 22:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/22606602

この記事へのトラックバック

たべもののたび かこさとし 童心社 1976
Excerpt: かこさとしさんはだるまちゃんより、からだやかがくの本のイメージがありましす。
Weblog: 天然ココアの洪水で溺れた
Tracked: 2006-10-05 11:25