2009年07月04日

ブクログはじめました

オトナノトモ充実化計画の一環として、かねてより中途半端に手を着けていたブクログを本格的に利用することにした。
まずは、今までオトナノトモでとりあげた絵本をカテゴリ別に並べてみた。
なるほど確かにこれはなかなか面白い。それぞれの絵本に該当エントリーへのリンクをつけたところ、書影を見る度に何だか懐かしくて自分の過去ログを読みふけってしまった(笑)

せっかくなので、これからとりあげる予定の絵本の備忘録としても利用することにした。
「未レビューのお気に入り」というカテゴリがそれ。
ここに並ぶのは私がずっと前から気に入ってたり、気になったりしているけれど、未だ記事にはしていない絵本たち。
単なる書評としての絵本レビューは星の数ほど出回っているので、私はできるだけ自分自身が日々思うところとその絵本の「キモ」がリンクした瞬間にその思いを残していこう、という妙なポリシーがある。そのため、どんなに気に入っている絵本でもそうそう記事にはならない。
ここに並んでいる絵本も、果たしていつオトナノトモに登場するのやら…。

それから、オトナノトモ一周年を機に読者の皆さんにいただいたコメントを元に、リクエスト絵本のカテゴリも作った。
もう3年以上前になるが、その節には思いがけずたくさんのオトナ読みリクエストを頂きとても嬉しかった。ただ、ご紹介いただいた絵本は全て実際に取り寄せて目を通しているものの、その後ご要望にお応えして記事に出来た絵本はとても少なく、この場を借りてお詫び申し上げたい。理由は上記に同じで、せっかくいただいたリクエストを単なる感想文でお応えしたくないので、客観的に見てどんなに素晴らしい作品であっても、何かしら私自身の内面に絡む要素が見つからない限り、ここでのエントリーには至らないのである。
ええ、なんだやっぱり偏屈ババアじゃねーかというツッコミは想定内です。(爆)
それでも、そんな私に是非読ませたい!読んでみろ!読め!!という絵本がありましたら、どうかお知らせ下さい。必ずや一読させていただいた上、この本棚に追加させていただきます。

それにしても、この楽しいブクログサービス、どーしても納得いかない点が一つある。
表紙ビューで本を並べると、どんな本も一律に同比率の縦長画像に変換表示されてしまうのだ。
これってどうよ?!
ぐりとぐらもエンソくんもしろくまちゃんもぐるんぱも、なんとも貧相な姿に…
これはもう、表紙にそれぞれの作品の魅力を最大限引き出すようにと苦心したであろう作家や装丁家や編集者ら絵本職人の仕事を冒涜していると言えまいか。
だったら背表紙ビューを使えと言われるかも知れない。確かに背表紙ビューならばそれぞれの書影が大きくなって表示されるので、現物に近い書影を確認できる。でも、遊び心の感じられるこの仕組み自体はなかなか面白いとは思うが、いかんせん美しくないのだ。背表紙だって立派にその作品の顔なのに、その実際の意匠は全く無視して、表紙を無理矢理背表紙サイズに圧縮した文字通りの寄せ集めが本棚に並んでいる様を見ると、なんだか本が可哀想になってしまうのだ。背表紙ビューでは、どんな本棚も似たり寄ったりに見えてしまうのも何とも味気ない。

私の場合、ブクログでの蔵書のほとんどが絵本なので、とりわけ見た目にもこだわりたくなるのかも知れない。
それにしても、ブクログが誕生してから既に5年近く経過しているというのに、今までこの仕様に関するユーザーからの要望がほとんど無かったのか、あるいは、一定の縮尺でそれぞれの本の判型に忠実な書影を表示させるのが、技術的にそんなに面倒なことなのだろうか。
そもそもWEB本棚を作るくらい本を愛する人が、中味さえ良ければよいと書影に敬意を払わないなんてことがあるだろうか。ひょっとして私の設定の仕方が間違っているのかもと思い、すぐに運用者に問い合わせのメールを送ったが、未だに返事は無い。うーむ。

ともあれ一日も早く、愛する絵本達が本来の美しい姿で私の本棚に並ぶことを願ってやまない。

お気に召しましたら・・
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

posted by えほんうるふ at 22:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | ご案内・タイトル索引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

サウイフモノニ ワタシハナリタイ

雨ニモマケズ (画本宮澤賢治)雨ニモマケズ (画本宮澤賢治)
小林 敏也
パロル舎 1991-06

おすすめ平均 star
star今の時代に
star雨ニモマケズの最高傑作
starやっぱり賢治はいいですね

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


「人気者になる実験」スタートから2週間が経った。
皆様のご協力の甲斐あって、それぞれのランキングでそれなりの成果があったように思う。
これまでの実績としては、人気ブログランキングの絵本カテゴリーで12位、にほんブログ村の絵本・児童書カテゴリーで20位、というのが最高記録となっている。
ランク外から2週間でここまできたのだから、私としては十分この実験が成立したと思っている。
この酔狂にお付き合いいただいた皆様、心より御礼申し上げますm(_ _)m

と言っても、一般には「なんだ、たいしたランクじゃないじゃん」と一笑に付される順位だろう。
それでも、一人の偏屈ブロガーがちょいと脱皮するには十分なインパクトがあったのだ。
そもそも私は人気者になりたかったのだろうか?
宮沢賢治は「褒められもせず 苦にもされ」ない人になりたいと云ったが、私は確かにそうは思わなかった。
広い世間のほんの一部の人たちだけでいいから、私の存在を認めて欲しいと思ったのだ。
それがせいぜい、この程度の実績で十分いい気になれるのだから、我ながらおめでたい人間だ。
私がもっと志の高い人間であったなら、これで満足するどころか、にわか功名心に目覚めてより高いレベルの自分を目指す終わりのない旅に出ちゃったかもしれない。くわばらくわばら。


私は宮沢賢治を読破したわけでも作家論に造詣が深いわけでもないので全くの素人解釈だが、もしかすると、賢治は私よりもずっと深く激しく人々に認められたいという想いを抱いていたのかも知れないと思う。
「雨ニモマケズ」は、敬虔な佛教徒であったという賢治が、己の心の奥底に潜む俗人の煩悩に苦しみ、いっそそんな自分を超越した存在になってしまいたいと願う切なる祈りの言葉のように思えるのだ。だからこそ、過激なほどに徹底して無私無欲の強い存在への憧れを狂おしく口にした後で、たたみかけるように読経の言葉が続くのではないだろうか。
それが宮沢賢治の言葉であったから、作者の優れた精神と人間性の発露だと称える声が高くもなろうが、例えばこれが太宰治の残した言葉であったなら、むしろ人の心の弱さ・醜さを痛烈に皮肉った苦悩する魂の叫びとして、賢治への賞賛とは別種の強い共感を多くの人が抱いたはずだ。


ところで、この実験の目的であった「ランキングの数字は偏屈ブロガーの言動にいかなる影響を及ぼすのか?」という問題の検証をしてみよう。
私自身の「ランキングで上位に入ったら、自分自身はこう変わるのでは」という仮説と、その実際の結果は以下の通りである。

1.内容が万人受けに変化する

 → ×
 悪魔に魂を売るほど器用じゃなかった

2.理解者を得るチャンスが増える

 → 
 新規の方からのコメントが無いので不明(^^;)

3.励みとなって創作(更新)意欲が沸く

 → 
 全くもってありがたい。なんでもっと早くやらなかったのかと小一時間自問…。

4.人間性が向上する

 → 
 少なくとも、更新頻度は飛躍的に上がったので(数ヶ月に1回から週1回へ)、怠け癖が多少改善されたように思うw

5.必死でネタを探して更新頻度をキープするようになる

 → 
わざわざ探さずとも、日々の生活をブログ視点で見つめなおすと、書きたいことがいくらでもあることに気がついた。かといって記述スピードがアップした訳ではないので、更新頻度には限界が。

その他、想定外の影響としては・・

メリット:自分のブログにアクセスする時間が増えたので、更新フラグの出ているリンク先にも頻繁に顔を出すようになった。閲覧無精(?)が若干改善され、ネット上の交友関係のメンテナンスにもなった。ご無沙汰しちゃってた皆さん、どうもすみませんでしたm(_ _)m

デメリット:考え事をする時間が増えて主婦業の怠慢に拍車がかかったうえ、超睡眠不足に。


というわけで、結論としては、
「ランキングの数字は確実に偏屈ブロガーの言動をも変える」ことが証明されたわけだ。

私自身、軽い思いつきで始めたことにこうも影響される自分が意外で、楽しかった。
自己実現なんていうと大げさだが、このブログが好きなことを追求している自分を肯定する大きな足がかりになっていることを実感できて、嬉しかった。
あえてランキングに参加してみたことで、本質的な部分では他人の評価に惑わされない自分を確認できたので、かえって今後も偏屈ブロガー魂を貫いてマイペースに続けていく覚悟がついたような気さえする。ふっふっふ。

ミンナニヘソマガリトヨバレ
ワズカニシタワレ
オオクハドンビキ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ


お気に召しましたら・・
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
posted by えほんうるふ at 13:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 世の不条理を思い知る絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

パンドラの箱

あけるなあけるな
谷川 俊太郎  安野 光雅

ブッキング 2006-12

おすすめ平均 star
starドアの向こうは現実離れの世界
star30年以上の時を経て復刊された魔書

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


わりと最近になって、キューブリックの名作「2001年宇宙の旅」を改めて観る機会があった。
若い頃に観たときは、淡々と進む話に眠気を誘われ、半分も観ないうちにうとうとと眠りこけた。
今改めて観てみると、60年代の撮影技術でいったいどうやって撮ったんだ?と思うような映像がてんこ盛りで、公開当時に映画館で観た人の衝撃いかばかりか想像に難くない。まるでだまし絵を見ているような楽しい140分間で、寝るどころかあっという間に終わってしまった。
一般に、映像はすごいが話は抽象的で難解とも言われているようだが、若い頃クラークやディックに傾倒していた自分にはこの重さがむしろ懐かしく、心地よかった。
そしてこの映画を見終わって、真っ先に心に浮かんだ絵本が谷川俊太郎と安野光雅という最強コンビによる名作「あけるな」だった。
もしかすると、鑑賞中に私が感じた懐かしさはこの絵本のことを思い出したせいかも知れない。
なんのことはない、「2001年宇宙の旅」は、私にとっては幼い頃繰り返し読んだこの絵本の映像化だったのだ。
続きを読む
posted by えほんうるふ at 15:19 | Comment(6) | TrackBack(1) | 怖い絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

人気者になる実験

にんきもののひけつ (にんきものの本)にんきもののひけつ (にんきものの本)
森 絵都 武田 美穂

童心社 1998-10
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

このブログを開設した当初、私はここを知る人ぞ知る隠れ家のような場にしたいと思っていた。
愛想笑いや義理・しがらみと無縁でいられるブログの大海にひっそり沈んでいようと思っていた。
その一方、ブログランキングに参加してアクセスアップに奮闘するブロガーさんたちを眺めては、ご苦労なことだなぁ・・と人ごとのように思っていた。
続きを読む
posted by えほんうるふ at 21:58 | Comment(11) | TrackBack(0) | 実験を楽しむ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

かわいい自分に旅をさせよ

たからものたからもの
Uri Shulevitz 安藤 紀子

偕成社 2006-05
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


つい最近、新しい店で髪を切った。
たまたまネットで見つけたその美容室はちょっと変わっていて、客席が一つしかない。
大きな鏡の前に、革張りの椅子が一脚。内装も外装も決して殺風景ではないのに、無駄なモノが無くて清々しい。
そしてもちろん、お店のスタッフもオーナーただ一人。
ここは店というセットと登場人物二人だけのシンプルな舞台で勝負する世界なのだ。
レジ前の小さなソファコーナーには、バンサンの絵本「アンジュール」と、Maya Maxxの「トンちゃんってそういうネコ」が置いてあった。どうやら期待通りの店らしいと嬉しくなった。

続きを読む
posted by えほんうるふ at 10:42 | Comment(10) | TrackBack(0) | 目からウロコが落ちる絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

食卓の原風景

トッチくんのカレーようびトッチくんのカレーようび
やまもと まつこ

ポプラ社 2000-10
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


カレーようびには、どこのうちでも カレーライスをつくるんです。

だからトッチくんのおかあさんは今日もカレーを作る。
何百人、何千人ものおかあさんがカレーを作る。
玉ねぎに涙がぽろぽろ流れても、そんなことに構ってはいられない。
だって今日はカレー曜日なのだから。

1年ほど前から、我が家の金曜の夕飯メニューはカレーライスと決まっている。
子供達(特に息子)が、やたらとカレーの日を待ちわびるので、いっそ毎週の恒例にしてしまえと思ったのがきっかけ。
いつも多めに作るので、必然的に翌日の土曜の昼もカレーになる。
さすがに2日目なので、ドリアにしたりうどんにしたりとアレンジを考えるが、要するにカレー味であることに変わりはない。

毎週毎週同じ献立でよく飽きないものだと思うが、給食もカレーだからと気を回して別のメニューにしたりすると、必ず家族(特に息子!)からブーイングが出る。
カレーはカレーでも、母のカレーは別物なのだという。
「二郎のラーメンは、ラーメンではなく『二郎』という食べ物である」みたいなものか。
続きを読む
posted by えほんうるふ at 21:48 | Comment(6) | TrackBack(0) | 嬉しくなる絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

50音順索引:作品タイトル別

これまでにこのサイトで私の思い込みを公開した絵本を作品タイトル別の50音順のリストにしました。クリックすると各記事に飛びます。

※手作業なのでミスがあったらコメントで教えてもらえるとありがたいです。
※作者別リストもそのうち作ります。(と言いつつ早や数年・・・)

続きを読む
posted by えほんうるふ at 08:51 | Comment(9) | TrackBack(0) | ご案内・タイトル索引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

珍獣を育てる愉しみ

もしもぼくがおとなだったら…もしもぼくがおとなだったら…
レーベル ラースロー Janikovszky ´Eva R´eber L´aszl´o

文溪堂 2005-07
売り上げランキング : 508346
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


子供が将来の夢を語る絵本はたくさんある。
この作品でも、子供が無邪気に「オトナになったらあーしたい、こーしたい」を列挙している。
ただし、この絵本の最大の特徴はこの主人公が男の子であるということだ。
彼が大人になったらやりたいと夢見ることは、女子には到底理解できないものがある。
「そんなことをしていったい何が楽しいのか?!」
悩んでも無駄なのだ。彼らはそういうふうにできている。
息子を持つ母ならば膝を打つこと請け合い。
大人になりきれていない男性に悩まされている貴女にもおすすめの一冊である。


続きを読む
posted by えほんうるふ at 14:46 | Comment(6) | TrackBack(0) | 目からウロコが落ちる絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

究極のハイリスク・ハイリターン

くわずにょうぼう (《こどものとも》傑作集)くわずにょうぼう (《こどものとも》傑作集)
稲田 和子

福音館書店 1980-07
売り上げランキング : 215946
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


2008年は寒い1年であった。
何がってもちろん、懐が。相場が。世情が。お偉方の失言が。
大晦日を迎えてなお、どこを向いても景気の悪い話ばかりで気が滅入る。

一昔前なら、夫の稼ぎが期待できないとなれば、妻が節約・倹約で生活防衛を計るしかなかった。
企業戦士たる男性が手っ取り早く伴侶をゲットして子孫繁栄を図れるよう、お上がお膳立てしてくれた嫁取りシステム「夫婦分業」によると、夫の役割は「稼ぐ&養う」でしかなく、そこを外れることは想定外の事態を招く恐れがあった。
だから、単純かつ効果絶大なはずの「妻も働きに出る」という策は夫達の根強い抵抗にあったのだ。
しかし、社会が成熟してこのシステムが崩れた今、当然ながら大黒柱の存在意義よりも懐事情が優先されるようになり、働きたい妻の社会進出を夫が拒むケースはほとんど聞かなくなった。
逆に、専業主婦志望の妻VS共働きを望む夫という新しい対戦カードが出現している。
いつの世も、変化に対応できない人間は自らの首を絞めることになる。


続きを読む
posted by えほんうるふ at 02:07 | Comment(8) | TrackBack(0) | 大事なことを教わる絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

あなたの足もとの妖怪

ミミズのふしぎ (ふしぎいっぱい写真絵本 (3))ミミズのふしぎ (ふしぎいっぱい写真絵本 (3))

皆越 ようせい
ポプラ社 2004-06
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

みみずのオッサン (絵本・こどものひろば)みみずのオッサン (絵本・こどものひろば)

長 新太
童心社 2003-09
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


啓蟄を過ぎたところで地味にシーズンものの虫の絵本を。

あなたは虫が好きですか?
こう聞かれてYESと即答できる人でも、どうしても苦手な虫がいるものだ。
奴らは見た目も生態もあまりにもバラエティに富んでいて、
その異質さ故にどうしても親近感が持てない場合がある。
いわゆる「生理的にダメ」という嫌悪感の地雷ポイントもいろいろあって、
脚が多すぎてダメ、少なすぎてダメ、
ヌルヌルがダメ、すばしこい動きがダメ、
群れるのがダメ・・・
などなど、これまた千差万別だ。
続きを読む
posted by えほんうるふ at 08:16 | Comment(8) | TrackBack(0) | 怖い絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする